音が出る絵本「はじめてのABCえほん」のおはなし

音が出る絵本「はじめてのABCえほん」のおはなしアイキャッチ駄文記事
この記事は約3分で読めます。

長男がお気に入りの絵本の1冊。

音が出る楽しい絵本「0才から あそんで おぼえる はじめてのABCえほん」が壊れてしまいました。

スポンサーリンク

はじめてのABC

はじめてのアルファベットの絵本として手に入れた絵本。

長男は絵本大好きなのもあり、さらにこの本はボタンを押すと音とお歌、そしてクイズも出題されるという優れもので大変気に入っていました。

ボタンもアルファベットのボタン、数字や色動物の鳴き声や英語での挨拶と押すとそれぞれの英語の発音や音が流れ、それが楽しいのかよく連打したり、動物の鳴き声を真似したりと楽しんでた様子で、特にお歌は終わりまで聞いては再度押して、また聞いての繰り返しでヘビロテ。

遊びながら英語の発音に触れることが出来るとても良い本だと思います。

欲を言えば

もうすこし歌のバリエーションがあると良かったなかぁ?とも思います。

歌や音楽って言葉の意味が解らなくてもやっぱり楽しいのか、上でも書いてるとおり繰り返し聞いているんですよね。

ちなみにお歌は3曲

  • ABC Song
  • Mary Had A Little Lamb
  • Happy Birthday to You

クイズは楽しい

クイズは3種類あり、“ABCクイズ” “ことばクイズ” “なきごえクイズ”を選ぶことが出来て、選んだクイズの中からランダムで出題されます。ネイティブな発音のため大人が聞いても意外と難しいです。

ただし、こちらもクイズのバリエーションは多くないので覚えることが出来ます。長男もなんとなく覚えて正解を押しているフシがありました。

また、間違えてもレスポンスがあるので、それも面白いのか結構真似して楽しむ長男(笑)

そして、壊れてしまった

ちょっと前から、ボタンを押すと違う音声が流れたり、突然OFFになったりとその兆候があったのですが、まずは起動スイッチの大きい音での起動で、起動音がずっと繰り返され起動できなくなり、ついに先日小さい音の起動スイッチでも同じような状態になって起動が上手くできなくなってしまいました。

起動スイッチは音量2段階で調整して起動できます。

 

ぶん投げはもちろん、上に乗ったり、たたきつけたりと、「もうちょっと大事に使ってーーー!」っと思うけど、なにぶん子どもなんでね、ものすごく乱暴に扱います。こればっかりは仕方ないのかなぁと半分あきらめモード。本を作っている人たちは大変申し訳ない……。

おわりに

気に入っていただけに本当に残念ですが、壊れてしまったのは仕方がないです。

この絵本、お子さんにはじめて英語を楽しく触れさせたいならオススメですよ。

 

そして、どーでもいいことですが「seven」の発音が“キャベツ”に聞こえるのです。



コメント