撮影にお邪魔させて頂きました -Insta360 one Xのお話-

撮影にお邪魔させて頂きましたアイキャッチどうが
この記事は約3分で読めます。

ついこの間動画の編集のお仕事のお話を頂き、その撮影にちょいとお邪魔させて頂きました。
そしてそのときにちょいと“Insta360”を使わせていただいたのですが、もうそれに激しく感動をしてしまいまして。
自撮り棒やロッドを使用して高い位置からの撮影をしてみたり見た目ドローン風の撮影なんかも体験。
いやはや面白かったというお話。

スポンサーリンク

Insta360 one X

実際に使用したのは“Insta360 one X”を使用していたわけですが、現物を見たのはこの時がはじめてでしたが、なんか見たことある、見たことあるぞ、全く同じものを……。
高額の撮影機材とかには、殆ど縁がないこの私が、なんか見たことある、ん~……。

あーこれだ、家に帰って気が付いた。

Insta360 one Xを実際に使ってみて

最近のこの手のガジェットであればもう驚くことなく実装されている手ブレ補正機能ですが、
Insta360には『FlowState Stabilization』という強力な手ブレ補正機能があるらしく、これがすごい!

驚愕の手ブレ補正“FlowState Stabilization ”

自分みたいな撮影しろーとが手で持って移動しながら撮影しても、手ブレがほぼなし。
それどころか、わざと振り回してみてもキレイに撮れているだとっ!!?

えー!なにこれすごい!!

これだけブレを相殺してくれるなら、なにか特殊な機材がなくても、激しい動きや移動にも個人での撮影が容易に出来てしまう。

自撮り棒が消えた!?

そして面白い機能がなんとInsta360自体に取り付けている自撮り棒を録画しながら自動で消しているということ。

なにそれ、賢い!

どういう事かというと自分で自撮り棒を持って録画しているはずの自分の姿が自然に録画されている。
誰かに撮ってもらっている用に自動でなっているわけです。 セルフィーなのに面白すぎる!

これで常に360度撮影されているというね、すごいよ “Insta360 one X

撮影時の注意?

そんなすごい、“Insta360 one X”ですが、注意しなければいけないのがやはり取り扱い。
お手ごろな価格帯とはいえそれでも高額な機材です。

本体よりもほんの少し出っ張っているレンズ部分、そりゃ落としたら一発アウト。
ちょっとした衝撃でもキズが付きそうな印象を受けます。
もしも、レンズにキズがついたら撮影に支障をきたしますよね、カメラの存在意義がぁぁぁ~。
交換や修理にも結構な金額がかかるそうなので、取り扱いは慎重にでした。ドキドキ。

そして、バッテリーがちょっと短め?
長時間録画でなければ、そんなに気にすることはないみたいではありますが、
あの小さいボディですからね、ここは仕方のないことだと思います。
むしろあのサイズで高性能な撮影が出来ることがむしろすごいので。




おわりに

もうねほんとすごいですよ、こういうちょっと高額なカメラ面白いです。
めっちゃ面白かったので、購入しようか今すごーーく悩んでます。

公式を見ると“カメラを高速で飛び抜けながら高フレームレート撮影できるドリフトショット”や
“ 高画質のバレットタイム撮影” も可能になるとか(ともに別途アクセサリ必要のようです)
普段はスマフォのカメラしか使ってないような私でも面白い容易に動画が撮影できる!
すごい時代だ!


コメント